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2016/06/19

AUS全土で人気沸騰のTV番組・MasterChef Australia

みなさんこんにちは、Naokoです

寒い日もすっかりと定着し、パースでは街の人々がコートやブーツを着るようになってきましたね。
この時期は日中の温かさと朝晩の冷え込みの温度差が大敵です
今日は私の大好きなテレビ番組 MasterChef Australia (マスターシェフ・オーストラリア)をご紹介したいと思います
この番組はオーストラリアで個人的に一番好きなテレビ番組2009年から始まった長寿番組でもあり現在Season8のオンエア最中です。マスターシェフがOAされている時期は学校でも職場でもみんなが話題にする大人気番組で知らない人はいないと言っても過言ではない程の人気なんです
日曜日から木曜日まで毎日7:30pmから放送されていているので、この時間までに帰宅するように頑張っている日々です(笑)
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どういう番組かと言うと、プロではなくアマチュアの料理人が毎回お題に沿った料理を作り最後まで勝ち残ったチャンピオンがマスターシェフになるというコンセプト マスターシェフは今では世界46カ国で放送されている、まさに世界中で大ブームの料理番組です。残念ながら日本にはまだ入って来ていないようです。。。
「インベンションテスト」と言って与えられた食材を使ってクリエイティブに料理を作る回や、グループに分かれて何百人の人にフルコースを提供する「チームチャレンジ」、凄腕シェフとバトルをする「イミュニティー・ピンチャレンジ」など志向が凝らされており、「料理を作って美味しかった人が勝つ」といった単純料理番組とは違います
一番の見所は、毎週1名から2名がエリミネーション(Elimination)と言って、最下位だった人がマスターシェフのキッチンを去らなくてはいけないシステムです。番組のスタートではオーディションを勝ち抜いた24名が戦っていましたが、今ではその半分の12名が脱落をし、12名が生き残っています
Eliminateする人を決める回では、審査員に料理を提供する際にその人の家族への想いや料理への想いが語られるのですが、それが本当にぐっとくることばかりで、思わずもらい泣きしてしまうことも(笑)
マスターシェフの番組で私が個人的にぜひ皆さんに見てもらいたいポイントは、
料理に対する参加者の想いがとにかく熱い!こと。
限られた制限時間内、プレッシャーがかかる環境下でベストを出す素晴らしさと難しさ。
参加者が回を重ねるごとに驚く程に、調理スキルとタフネスが成長していくこと。
最新の調理方法やトレンド、プレゼンションの美しさ。
AUSならではの多国籍な参加者と、世界各国のエッセンスが入った料理の数々。
と言ったところでしょうか。
皆さんにもぜひ見て楽しんでいただきたいのでこのくらいにしておきます
余談ですが、マスターシェフを見るにあたっては、自分のお気に入りの参加者を見つけて応援して欲しいと思います
私はMilesという2人子供を持つお父さんを最初から応援していました残念ながら彼は最近脱落してしまったのですが、日本人の奥様を以前持ち日本でも生活していた経験を活かして、たくさんの美しい日本食を作って審査員を驚かせてくれました
他の方と比べると決して上手な見た目ではなかったり、ミスをしたりと、何度も脱落の危機に立たされてハラハラしておりましたが、ギリギリで綱渡りする姿がとてもカッコ良くて私はMilesの大ファンです
マスターシェフはこれから後半戦が始まるので、毎日目が離せません。
チャンネル10のウェブサイトでは放送内容が同時配信されているので見逃してしまった方、どういう番組か気になった方はこちらをぜひチェック
http://tenplay.com.au/channel-ten/masterchef
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※写真はオフィシャルサイトから拝借しました。

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