Jay's English Lesson

第3回 よく使うオージー英語を勉強してみよう!

更新日:2014/07/18

Welcome to Jay’s English Corner! ジェイの英語コーナーへようこそ!

皆さんはオーストラリアに来て、オーストラリア英語で苦労した事はありませんか?
確かに発音、イントネーションはアメリカやイギリスなど、他の英語圏の国と似ているところはありつつも、オーストラリアにしかないようなアクセントがたくさんあります。加えて、オーストラリア人しか使わない単語もたくさんあります。という訳で、今回はよく使われるオージー英語を少しご紹介しますね。

“G’day mate!”は有名なオージー英語ですね。“G’day”というのが“Good day”の略で、”mate”は友達、仲間という意味です。友達同士でも初対面でもよく使われる、フレンドリーな挨拶です。

オージー英語では“G’day”のように、長い言葉を略称する事がよくあります。AfternoonはArvo、BarbequeはBarbieとなります。文にすると、

“Do you want to have a barbie at my place tomorrow arvo?”
「明日の午後から僕の家でバーベキューでもしない?」

のようになります。

他にはTelevisionがTellyやMosquitoがMossie、などがよく使われます。

あとレストランでよく見かける略語の一つに“B.Y.O.”があります。“Bring Your Own”の略で、この表示があるレストランにはお酒を持参できます。ただし、その際はCorkage fee(持ち込み料金)が一本につき数ドルかかることが多いので覚えていてくださいね。

是非オーストラリア人の友達にオージー英語を使ってみて下さい!

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プロフィール写真

Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。