Jay's English Lesson

第17回 英語での物の数え方

更新日:2016/11/18

Welcome to Jay’s English corner! ジェイの英語コーナーへようこそ!

今回のレッスンでは英語での物の数え方について、よく使われている、今すぐ使えるものを中心に紹介したいと思います。
様々な場面で「たくさんの」「多くの」という意味でよく使われているのはLots、Heaps、Tonnesです。因みにHeapsというのはオージースラングになるので、オーストラリア以外では通じないことがあるかもしれませんが、オーストラリアではよく使っているのは覚えておくといいです。文章で使うとこんな感じになります。

例:Lots of friends, Heaps of homework, Tonnes of money.(たくさんの友達、宿題、お金、など)

どれも主に日常会話など、カジュアルな場面でよく使われています。少し堅い表現であればplenty, a large quantity, abundanceなどがあります。ビジネスシーンや書き言葉として使ってもOKです。
また、日本語と同様に物によっては数える単位が異なるので、日常会話でよく使われているものをご紹介します。

  • バナナ1房 = a bunch of bananas
  • パン1斤 = a loaf of bread
  • ピザ1切れ = a slice of pizza
  • コーラ1缶 = a can of coke
  • ポテトチップス1袋 = a bag of chips
  • サングラス1つ = a pair of sunglasses
  • アイスクリーム1すくい = a scoop of ice cream

最後にオーストラリアのビールサイズとそのネーミングを紹介します。オーストラリアに行って、バーでビールを頼む事はたくさんあると思います。ビールを一つ下さいと言うと、必ず「サイズは?」と聞かれるので、オーストラリアのビールサイズを覚えておくといいです。

  • Jug = 1140ml
  • Pint = 570ml
  • Middy = 285ml

例:Could I have a pint of *** Beer please.
(***ビールのpintサイズをいただけますか?)

他にもたくさんありますので、ネイティブの友達の会話を聞いて、実際に使ってみてくださいね!

このコーナーへの感想や、「こんなときなんて言えば良い?」などJayくんへの質問はお気軽にこちらまでどうぞ!


プロフィール写真

Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。