Jay's English Lesson

第18回 英語でメールを書くときのルールとマナー

更新日:2017/01/20

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今回のレッスンは英語でのメールのルールやマナーについてです。英語のメールは日本語のメールと比べてそこまで決まりなどはないのですが、友達や家族とメールする書き方と、仕事でのメールでは表現を変えた方が良いこともあるため、代表的なものをいくつか紹介したいと思います。

1. 冒頭の挨拶
英語のメールでも冒頭はまず送り先の名前を書きます。基本的には下の名前で書くことがほとんどですが、とてもフォーマルな場面では苗字を書くこともあります。
フォーマル: Dear Mr/Mrs SmithもしくはTo whom this may concern(誰がメールを受け取るかわからない場合など。)
カジュアル: Hi John, Hey John

次に冒頭の挨拶として、
フォーマル: I hope this email finds you well(日本語の「お世話になっております。」に近い表現)
カジュアル: How have you been lately?(最近元気?)

初めてメールを送る相手には最初に自己紹介をすると良いでしょう。

2. ご連絡をお待ちしております。
フォーマル: I look forward to hearing back from you
カジュアル: Hope to hear from you soon
  ※親しみをこめたカジュアルなの表現のため、友人やよく知っている人に対して使ってください。

3. 結びの言葉
フォーマル: Best Regards/ Kind Regards/Thanks
  ※様々な表現がありますが、ビジネスではこの3つをよく使います。
カジュアル: Cheers (じゃ、それでは)

他にたくさんの表現があるので、英語のメールを読んでぜひ真似して使いながら慣れてみてくださいね。

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Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。