Jay's English Lesson

第21回 オージー英語マスターvol.3 賛成・同意を伝える」編

更新日:2017/07/21

Welcome to Jay’s English corner! ジェイの英語コーナーへようこそ!

今回のレッスンは第3弾オージー英語です。まだまだよく使われているスラングやフレーズがたくさんあるので、皆さんのオージーライフがより楽しくなるよう、色々紹介したいと思います。
よくオーストラリアで耳にする言葉で「Reckon」というのがあります。色々な意味がありますが、実はオーストラリアでしか使いません。まずは人が言ったことに対して、賛成・同意したいときに使います。

<例文>
A:It’s really hot today. (今日は暑いね。)
B:Yeah I reckon! (本当にそうだよね、私もそう思う!)

他にも意見を聞くときに、英語でいう「I think」に似た使い方でもよく使われています。
<例文>
•Do you reckon it will rain today? (今日は雨降ると思う?)
•I reckon Australia is the best country in the world!(私はオーストラリアが世界で最もいい国だと思う!)

他にHeapsという言葉も聞いたことがありませんか?
「たくさん」や「とても」という意味でよく使われていますが、実はこれもオージースラングです。僕もよく使うので普通の英語だと思っていざアメリカで使ってみたら「Heapsって何?」と言われたことがあります。

<例文>
•There are heaps of people at Kings Park today.(今日は大勢の人がキングズパークに集まってるよ)
•This pizza is heaps good!(このピザは最高!)

最後に紹介したいのはマクドナルドの省略です。世界中でいろんな言語で省略されると思いますが、オーストラリアではMacca’s「マカーズ」といいます。
オーストラリアのCMや看板まで使われることもあります。

皆さんもオージーの友達をたくさん作って、上記で紹介したスラングを使ってみてくださいね!

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Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。