Jay's English Lesson

第22回 シーン別「空港で使える英語」を知っておこう!

更新日:2017/09/20

Welcome to Jay’s English corner! ジェイの英語コーナーへようこそ!

今回は空港で使える英語についてです。旅行や留学•ワーホリなど、海外に出るときはワクワクするのと同時に、飛行機での移動の際に心配な方もいらっしゃると思います。そんな不安を解消すべく、空港でよく使う表現をシーン別に例文を使いながら紹介します!

<シーン1:チェックインカウンター (Check-in)>
チェックイン時に必ず確認するのが荷物について。それぞれの呼び方をまとめました。

荷物に関する英語
・荷物(LuggageまたはBaggage) ・預け荷物(Check-in Luggage
・手荷物(Carry-on Luggage) ・規格外の荷物(Oversized Luggage)

例1:How many pieces of luggage do you have to check in?
(お預け荷物は何個になりますか?

例2:Do you have any fragile items?(壊れやすい物などは入っていませんか?)

例3:A:How many bags am I allowed to bring on board?
機内への荷物の持ち込みは何個まで大丈夫ですか?)
B:You are allowed 2 carry-on bags under 7kg.
(手荷物は7kg以下のカバンなら2個までです。)

<シーン2:税関 (Custom)>
税関では、パスポートを確認しながら簡単に滞在期間や目的などを聞かれることがあります。よくある質問と、その回答をまとめました。

例1:A:What is your purpose of visit? (訪問の目的は何ですか?)
B: I’m a tourist. (私は旅行者です。)

例2:A:How long are you here for? (どれくらい滞在しますか?)
B: 1 week. (一週間滞在します。)

例3:A:Do you have a return ticket?帰りの航空券をお持ちですか?)
B: Yes, here is it. (はい、こちらです)

<シーン3:検疫 (Quarantine)>
空港を出る前に荷物の検査が行われる場合があります。その際にDo you have anything to declare?(申告するものはありますか)と聞かれます。オーストラリアは特に食べ物の持ち込みに厳しいので、食べ物が荷物に入っている場合はきちんと申告をするようにしましょう。

※申告に関する詳細は下記ウェブサイトをご確認ください。日本語の書類をダウンロードすることも可能です。
www.agriculture.gov.au/travelling/arriving-in-australia

<最後に、空港内でよく見る看板に使われている英語表現をご紹介!>

荷物に関する英語
Departures(出発) ・Arrivals(到着) ・Delayed(遅延)
Boarding Time(搭乗時間) ・Luggage / Baggage Claim(荷物受け取り)

いかがでしたでしょうか。ぜひパースにいらっしゃる際にも役立ててくださいね♪

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Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。