Jay's English Lesson

第23回 自分の感情を相手に伝えたい時の一言英語!

更新日:2017/11/23

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今回のレッスンは英語での感情表現についてです。日本語では自分が嬉しい時は嬉しい、悲しい時は悲しいと言うのは自然だと思いますが、英語では嬉しい時は直訳のI am happyというだけでは中々感情は伝わりません。英語には感情を伝える自然な言い方がいっぱいあるので、一部ご紹介したいと思います。

嬉しい時
「嬉しい」の直訳はI am happyとなりますが、より自然な表現としてはThat’s wonderfulI’m so happy for youなどがあります。
また「安心した」「ホッとした」時の「嬉しい」「よかった」というのは英語I am relievedI’m glad it worked outなどをよく使います。

例1:You just got engaged? That’s wonderful! I am so happy for you.
(最近婚約したの?本当に良かったね!すごく嬉しいよ!

例2:I heard you found your phone? I am relieved to hear that.
(携帯が見つかったんだって?それを聞いてホッとしたよ。

悲しい時
ただI am sadだと気持ちが伝わりにくいので、I am so shockedI am sorry to hear thatなど使います。
がっかりしたまで言いたい時にはI am disappointedThat’s unbelievableもよく使います。

例1:I am so sorry to hear about your father’s passing.
お悔やみ申し上げます。
※I am sorryはすみませんという意味だけではなく、誰かが亡くなったなど悪い知らせを聞いた時にも使われます。

例2:You failed your maths test again? I’m very disappointed in you.
(また数学のテストに落ちた?君にはがっかりしたよ。

ワクワクする時
直訳:I’m excited
他の言い方:I can’t wait! It’s gonna be great!
イライラする時
直訳:I’m annoyed
他の言い方:That’s so frustrating!
怒っている時
直訳:I’m angry
他の言い方:I am so angry at (人) / I am so riled up! It makes me so upset!

いかがでしたでしょうか?ぜひオーストラリア人の友達に使ってみてくださいね!

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プロフィール写真

Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。