Jay's English Lesson

第24回 相手の言ったことを聞き返す表現が知りたい!

更新日:2018/01/22

Welcome to Jay’s English corner! ジェイの英語コーナーへようこそ!

今回の英語レッスンでは相手が言ったことが聞き取れなかった、または分からなかった場合に聞き返す表現についてご紹介したいと思います。特にオーストラリア英語の独特な発音だと聴き取れないこともあると思いますが、そういう時は遠慮なく聞き返してください。「あんまり聞き返すと失礼かな」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことは全くなく、誤解が生まれないようにきちんと確認することの方がオーストラリアでは大事だと思います。

主に使われている聞き返す表現は以下の3つになります。

主に使われている聞き返す表現
•What?
•Pardon?
•Excuse me?

友達同士であれば What? を使うことが多いですが、あまり丁寧ではないので出来るだけ Pardon? や Excuse me? を使うと失礼にならないと思います。特にオーストラリアを含むイギリス連邦の国ではWhat?を連発すると相手を不快に感じさせることもあるのでご注意くださいね。

もっとフォーマルな場面(面接など)や電話で話している時だと以下のフレーズを使うといいです。

フォーマルな場面での聞き返す表現
•Sorry I didn’t catch that.(すみません、今のは聞き取れませんでした)
•Could you repeat that please?(もう一度仰っていただけますか?)
•Would you mind saying that again?(もう一度仰っていただけますか?)

特に電話だと相手の顔が見えないため、きちんと丁寧な言い方で聞き返すのがいいと思います。
何度か聞き返して、まだ分からなかったら、

I’m afraid I can’t understand you. Could you repeat again in simple English?
「恐れ入りますが言っている意味が分かりません。簡単な英語で言っていただいてもいいですか」と聞くのが丁寧です。

いかがでしたでしょうか?英語の勉強中は特に聞き取れない、ということもあると思いますが、心配せず、積極的に聞き返してみてくださいね。

このコーナーへの感想や、「こんなときなんて言えば良い?」などJayくんへの質問はお気軽にこちらまでどうぞ!


プロフィール写真

Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。