Jay's English Lesson

第25回 病気になった時に使える英語表現

更新日:2018/04/03

Welcome to Jay’s English corner! ジェイの英語コーナーへようこそ!

今回の英語レッスンでは、病気になった時、そして病院で使える英語表現についてです。
日本とオーストラリアは季節が真逆で、加えて新しい生活が始まることで体調を崩すこともあると思います。どんな症状が出ているのかをきちんと説明できるよう、シチュエーションに合わせた表現をいくつかご紹介します。

日本語の「病院」を英語に直訳すると“Hospital”と考える方が多いと思いますが、“Hospital”は救命救急センター(ER)などがある場所を指すため、重い病気や救急の場合でなければ「病院に行きたい」という表現は、”I need to see a doctor”が適切です。
その他の例では、
“I would like to make an appointment to see a doctor”(病院の予約をしたいのですが)
というように予約をする際などにも使えます。

具体的な症状を伝えたい時に「○○が痛い」というのは“I have pain in my ~”となります。
症状の重度は、Mild(弱) → Moderate(中) → Severe(強)で表現できます。

“I have mild pain in my leg.”(足が軽く痛みます。)
“I have severe pain in my stomach.”(お腹に激しく痛みを感じます。)

頭痛、歯痛、腹痛などであれば、“I have a ~ache”で表現できます。因みに発音は「アチェ」ではなく「エイク」になります。
“Headache”(頭痛) / “Toothache”(歯痛) / “Stomach-ache”(腹痛)

他によく使われる症状の表現を紹介しますので、参考にしてください。

Cold(風邪)
Runny nose(鼻水)
Sore Throat(喉の痛み)
Fever(熱)
Itchy(かゆい)
Diarrhoea(下痢)
Flu/ influenza(インフルエンザ)
Heatstroke(熱中症)
Constipation(便秘)
Period pain(生理痛)

“I have a fever of 38 degrees.” (38度のがあります。)
“I have had a runny nose and sore throat for the last three days.”鼻水と喉の痛みが3日ほど続いています。)
“My whole body is itchy after going to the park.”(公園に行って以来全身がかゆいです。)

もし病気になった時は上記を参考にして、症状を伝えてみてくださいね。
体調には気をつけて、パースでの生活をお楽しみください!

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Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。