Jay's English Lesson

第26回 英語での時間・期間の表し方

更新日:2018/05/25

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今回の英語レッスンは時間・期間の表し方についてです。日本語では時間や期間は「2000年に、土曜日に、10時に」といったように時間や期間の後に「に」を多用しますが、英語では「in, on, at」といった前置詞がたくさん存在します。
私も今まで深く考えたことがなかったのですが、どんな場面でどの前置詞を使用するのか、少しややこしいですよね。今回は例文を使いながら前置詞と一緒に時間・期間の表し方を紹介したいと思います。

< In の使い方>
「季節、年、月」などの長い期間を表す時は”In”を使います。”in 2005″であれば、2005年の間(範囲)を意味します。また「〇世紀」でも使うことができます。
例:In Winter / In October / In 2009 / In the 1990’s / In the 20th century

また一日の一部、「午前や午後」でも “in the”と使うことがあります。
例:In the morning / In the night

< On の使い方>
「日や曜日、日付、決まった一日」に使うのは”On”です。これは特別な日「クリスマス、お正月、誕生日」を含みます。
例:On Friday / On Christmas / On my birthday / On the 20th of August

< At の使い方>
時間や時に使うのは”At”です。(時の一点を指すとき)また、「〇時」という特定の時間以外にも”At”を使うことができます。
例:At 11 O’Clock / At 9pm / At lunchtime / At Sunrise / At Midnight

例外もありますが、基本的にはin>on>atの順で、atが一番短い時間の幅を表し、inでは長い期間を表すようになります。「in, on, at」は日常生活でたくさん出てくるので今後ネイティブと話すときは意識して「in, on, at」を聞いてみてくださいね♪

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Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。