Jay's English Lesson

第28回 道を尋ねる時に使えるフレーズ

更新日:2018/10/10

Welcome to Jay’s English corner! ジェイの英語コーナーへようこそ!

今回の英語レッスンでは、パースに来たばかり、またはパースの地理にまだ慣れていない方のために、分からない土地での不安を解消できるような「道を尋ねる時に使えるフレーズ」ご紹介します♪

まず始めに、「やっと見つけた引っ越し先の大家さんへ連絡を取りたいけど、どのように始めればいいかわからない」という質問をよくいただきます。「電話は緊張するので、できればメールでやりとりを始めたい!」という時に使えるテキストをご紹介します♪

道を尋ねる際、 下記のフレーズのように「Excuse me」と最初に一言断りを入れてから話すとそのあとの流れがスムーズになります♪
例:Excuse me.Can you help me?(すみません、助けてもらえますか?)
例:Excuse me.Can I ask you a question?(すみません、質問をしてもいいですか?)

事前に行きたい場所の名前が分かっている場合は、
例:Can you tell me how to go to(場所の名前)?
例:Could you tell me the way to(場所の名前)?
(場所の名前)までの行き方を教えてもらえますか? ※例1,2共に同じ意味

例1、2の他によく使用するのは、
例:How long will it take to get to(場所の名前)?(場所の名前)まででどれぐらい時間がかかりますか?
例:Can I take a Bus there? Can I walk there?(バスで行けますか?/ 歩いていけますか?)
例:Which is faster / cheaper, bus or train??(バスか電車、どちらの方が早い/安いですか?)
例:Are there any landmarks nearby?(近くに目印になる物はありますか?)

地図を使いながら尋ねる場合は、
例:Could you show me where (場所の名前)is on this map?((場所の名前)は、この地図の中のどこにあるか教えていただけますか?)

また、パースで公共交通機関を使用する場合は、日本のPasmoやSuicaのようなSmartrider(スマートライダー)を使用します。
例:How can I buy a Smartrider?(スマートライダーはどのようにして買えますか?)

特にパースにいる人はフレンドリーなので、道に迷っている人を見かけたら「大丈夫?」と逆に声をかけられることもあります。
そういう時は「I’m lost.」(道に迷っています)と伝えて、上記のフレーズを使って見てくださいね。

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Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。