Jay's English Lesson

第29回 ショッピングで使える英語表現

更新日:2018/11/20

Welcome to Jay’s English corner! ジェイの英語コーナーへようこそ!

パースにもやっとユニクロがオープンしましたね!夏に向けて、衣替えをされる方も多いと思いますが、今回はそんなショッピング時にお店ですぐに使えるフレーズをご紹介します。

オーストラリアのショップスタッフはフレンドリーな人が多いので、How is your day? など世間話からスタートすることもありますが、最初に話しかけられる表現としてよくあるのは、下記の2つです。

例:Can I help you? 何かお手伝いできますか?
例:Are your looking for something? 何かお探しですか?

特に探し物をしていなければ、I am just looking, thank you.(見ているだけなので大丈夫です。)と返事をすると丁寧です。

次に、お店でショップスタッフに尋ねる表現をご紹介します。
例:Can I try this one (on)? (これを試着してもいいですか?)
例:Do you have this in [ 色(red, yellow等) ]? ([色]はありますか?)
例:Do you have this in a smaller/larger size? (小さい/大きいサイズはありますか?)
例:Could I get a new one? (新しいものをいただけますか?)
例:Could you help me find [ 商品 ] ? ([商品]を探しているのですか、どこにありますか?)

また、日本で使用されている言葉の中には和製英語で、英語圏では異なる呼び方のものがあります。ファッションに関する用語でその違いをいくつかご紹介します。

•Yシャツ→Shirt
•トレーナー→Sweats
•パーカー→Hoodie

いかがでしたでしょうか?最初にお伝えした通り、フレンドリーなスタッフが多いので、上記のフレーズを活用して、ショッピングを楽しんでくださいね!

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Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。