Jay's English Lesson

第30回 レストランでよく使用する英語

更新日:2019/01/20

Welcome to Jay’s English corner! ジェイの英語コーナーへようこそ!

今回の英語レッスンでは、「レストランでよく使用する英語」についてです♪
ワーキングホリデーや旅行等で、夏のパースにいらっしゃる方が多い季節になりました。お客さんとして訪れるのはもちろん、こちらでアルバイトをする方にも参考になるように、レストランでよく使われる英語を様々なシチュエーション別&会話形式でご紹介します!

●店に入る時
ウェイター:Good evening, tablefor two? こんばんは、2名様でよろしいでしょうか?
客:Yes please. はい、そうです。
ウェイター:<席が空いている場合>Please follow me. こちらへどうぞ。
<席が空いていない場合>Sorry we are currently full. We should be able to seat you in 15 minutes.
ただ今満席となっております。15分ほどでご案内出来ると思います。

●注文する時
客:Do you have any recommendations? オススメは何ですか?
ウェイター:I would recommend ○○. ○○がおすすめです。
客:I’ll have ○○. ○○にします。
ウェイター:Certainly. Would you like any drinks to go with that? かしこまりました。ご一緒にお飲み物はいかがでしょうか?
 ※もしメニューが用意できない場合には、I’m sorry but we are out of ○○. Would you like to try something else?(申し訳ございません。○○は売り切れております。他の物はいかがでしょうか?)

●お持ち帰りの場合
ウェイター:Dine in or takeaway? 店内で、もしくはお持ち帰りですか?
※因みに「To go」(お持ち帰り)はアメリカ英語なのでオーストラリアではほぼ使いません。

●会計の時
客:Could I have the bill/check thank you. お会計をお願いします。
ウェイター:Sure I will bring it over to you. かしこまりました。すぐお持ち致します。
Would you like to pay separately or together? お会計は一緒ですか、それとも別々ですか?
客:Do you take credit cards? カードは使えますか?

日本のレストランなどの店内は、喫煙と禁煙スペースが分けられているところが多いですが、パースはレストラン(カフェやバーを含む)の店内では、全面禁煙が一般的です。
※バーだと店外にある、指定された場所のみ喫煙が許されています。またアメリカと違い、オーストラリアではチップの文化はありません♪

このコーナーへの感想や、「こんなときなんて言えば良い?」などJayくんへの質問はお気軽にこちらまでどうぞ!


プロフィール写真

Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。