Jay's English Lesson

第31回 スーパーで使える英語表現

更新日:2019/03/24

Welcome to Jay’s English corner! ジェイの英語コーナーへようこそ!

今回の英語レッスンでは、「スーパーで使える英語表現」をご紹介します。
オーストラリアのSupermarket (Grocery storeともいいます)は日本と違う点や英語だと表現がガラリと変わるものもたくさんあるので、今すぐ使えるフレーズを中心にご紹介したいと思います。

●探しているものを尋ねる時
例:Excuse me. Could you tell me where the (○○) is? すみません。〇〇はどこにありますか。
例:Do you have an Asian food corner? アジアの食品コーナーはありますか。
例:Which aisle are the dairy products in? 乳製品は何番通路にありますか。

●量り売りコーナーで注文する時
ほとんどのスーパーにお肉やシーフードなどを量り売りしてくれるコーナーがあります。
お肉の種類でよく耳にするのが、

Chicken Breast 鳥むね肉
Ribeye リブアイ(リブロース)※牛
Loin ロース肉 ※牛、豚共通
Chicken Thigh 鳥モモ肉
Brisket 肩バラ肉 ※牛
Pork Belly 豚バラ肉

これらをグラム単位などで購入したい場合には、
例:Could I have 200g of (○○) ? ○○を200gいただけますか。
と伝えてみてください。

●レジでの会話
スタッフ:Do you have your own bag? は持参していますか。
 ※2018年から西オーストラリア州のスーパーなどではビニール袋の無償提供が廃止されました。出来るだけ自分のエコバックを持参しましょう。
スタッフ:How would you like to pay? お支払方法はどうしますか。
客:By card/cash. カード/現金で。
スタッフ:Do you need a receipt? レシートはいりますか。

オーストラリアではフレンドリーな人が多いので、かなり高い確率でHow was your day?(今日一日どうだった?)と聞かれることがあります。初めてだとびっくりするかもしれませんが、英語の練習だと思って楽しく会話してみてください。

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Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。