Jay's English Lesson

第33回 食事の感想を伝える英語表現

更新日:2019/07/26

Welcome to Jay’s English corner! ジェイの英語コーナーへようこそ!

今回の英語レッスンでは、「食事の感想を伝える英語表現」をご紹介します。
留学中、ホームステイ先でのホストファミリーとの食事や、友達とカフェやバーに行った時など、英語を使って食事の感想を伝える機会が沢山あると思います。その際に具体的に自分の感想を共有する事で、よりその場も楽しくなるので、「食事の感想を伝える英語表現」をシチュエーション別にいくつか紹介したいと思います。

●「美味しい」って英語でどういうの?
まず、「美味しい」という表現では、日本語的には「Good taste」という表現が一番先に思い浮かぶかもしれません。直訳すると「いい味」となりますが、「センスがいいね」という時にも使用するので、食事の際の感想として使うのは英語では少し不自然なニュアンスになります。

より自然な表現としては、「Good taste」ではなく「Taste good」と伝えるのが良いでしょう。

例:This Aussie beef tastes so good! このオージービーフはすごく美味しいです!

「美味しい」とシンプルに伝えたい時は、Yum/ Yummy (少しカジュアルな表現), Tasty, Deliciousなども使えます。

●「美味しくない」ってどうやって伝える?
食事があまり美味しくなかったけど、それをストレートに伝えたくない時のフレーズもいくつか紹介します。

例:I’ve never tried anything like it before. (こういう料理は)初めて食べました。

例:It’s so-so.  まあまあですね。

※正直にまずいと伝える場合は、Yuck, Disgustingといった単語を使います。

●「いただきます」や「ご馳走さまでした」は?
オーストラリアでは、日本のように食べる時の「いただきます」や「ご馳走さまでした」という言葉を言う文化は特にないのですが、その代わり下記のフレーズを、ご飯を食べる前や後に使用する事で、感謝の気持ちを伝えられます。

例:It looks good! / It smells good. 美味しそう!/いい匂いですね。
例:Thanks for the meal! / It was great. ご飯を作ってくれてありがとう! /
美味しかったです。

●味を表現する単語集

●Juicy ジューシー
●Crispy サクサク
●Refreshing さっぱり
●Fresh (お金を)新鮮
●Tender (お金を)柔らかい
●Flavoursome 風味豊か

上記の表現を使って、オーストラリアでの食事のシーンをより一層楽しんでくださいね♪

このコーナーへの感想や、「こんなときなんて言えば良い?」などJayくんへの質問はお気軽にこちらまでどうぞ!


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Jay Therry-Lim (ジェイ・テリーリム)
パース生まれ、パース育ち。名門、西オーストラリア大学にて日本語と金融を専攻し、現在はシンガポールにあるアメリカ企業でアジア営業を担当。日系顧客が多いため、現在でも日本語を使う場面が多い。様々な国で生活した経験があるが、パースが一番落ち着くという’Perth Boy’。