ゴルフ道コラム

第19回 バックスピンのかけ方

更新日:2017/05/19

先日、ホームコースのプロアマに参加してきました!年に一度プロと一緒にラウンド出来る機会。去年は出張と重なって参加出来ませんでしたが、今年は出張の日程をずらして調整しました。笑

プロの凄さは飛距離!と思われる方も多いと思いますが、個人的にアイアンの弾道と精度、アプローチ、パターに個性が出ており、見ていて楽しいです。グリーンに近づくほどに集中力が高まっていく雰囲気は、上手い人に共通していますよね。

さて、最近また私なんぞに良く質問をいただくことの多い、バックスピンのかけ方についてお話しします。

お話しします、と言っても種は簡単なんです。
• 止まるボールと、スピンのかかるウェッジを使う事。
• 溝は綺麗に拭いて水気を取る事。

後はフルショットであればダフったりしなければ、大抵かかります。

個人的に一番かかると思う組み合わせは、タイトリストのPro V1、またはPro V1xボールにて、やはりタイトリストのボーケイウェッジの組み合わせです。

僕はまだまだスピンコントロールが下手なので、この組み合わせで打つと戻り過ぎてしまうことも多々ありました。
出来れば新品が良いですが、アメリカドルが高いのでPro V1シリーズはなかなかのお値打ち品。とは言え、物がいいので使っている人も多いからロストボールも多いです。
ロストボールなどで見つけたら取っておいて、ウェッジを買い替えたときに是非違いを体感してください。

ちょっと前のモデルですが、ボーケイウェッジ。他にはキャロウェイ、クリーブランド
日本のメーカーですとFourteen等はかかりが良い印象です。

(写真左)タイトリストのPro V1。打感のソフトさが魅力で、それが理由で変えられないプロも多いそうです。
(写真右)また戦列を離れてしまいましたが、タイガー•ウッズが今年契約したブリヂストン。日本メーカーならではの生産精度と質の高さは圧巻。僕も今はB330sを使っています。

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Otto
パースに引っ越して来た翌年の2009年から本格的にゴルフをスタート。現在のハンディは7.7。実はゴルフ自体よりクラブへの拘りの方が強いという話も。得意クラブは5番ウッド。Hartfield Country Clubメンバー。