100人に1人くらい裸足で歩いている人がいる街で

第4回 パースvs東京

更新日:2014/11/20

今回のテーマは「パースvs東京」。普段比べない様なくだらない事の比率を完全に僕の主観で決定します。基準の数値は100。例えば「裸足で街を歩いている人 – パース99 : 東京1」こんな感じです。

クルマを運転中一人カラオケをしている人 — パース12 : 東京88
あれって日本人特有の行動なんですかね、運転中の一人カラオケ。
東京でクルマ運転している時、ふと横を見ると完全に自分の世界に入って歌ってる人よく見ますけどパースではあまりみかけません。僕もよく歌っちゃいます。なぜか長渕剛の「乾杯」が多いんだよな、とくに長渕信者ではないんですけど。
ちなみに鼻唄でよく歌ってしまうのは中島みゆきの「地上の星」です。
みなさんもありませんか?別にファンじゃないけど口から出てしまう曲。

見知らぬ人にちょっとしたジョークを突然言う人 — パース95 : 東京5
レジで並んでる時やバス停とかで、何か話しかけてきて勝手に笑って完結しちゃう初老の男性によく出くわします。
僕は英語が得意ではないので何言ってるかサッパリわかりませんが、一応愛想笑いしています。多分ジョーク言ってるんでしょう、自分で笑ってるし。こういうジョークを言う時の顔って万国共通だって事に気付きました。
「ちょっとニヤけて下目線」ですね。「軽いジョークだから俺本気じゃないよ感」出してるんだと思います。
ちなみに大阪だと「パース50 大阪50」くらいなのかな。

7分丈のズボンはいてる男子 — パース2 : 東京98
そもそもズボンて言わないのか今の人は、パンツですか。
パースでは滅多に見ませんね。まあ、東京でも少ないですけどファッションでそういうのが好きな人いますよね。
ピーターパンみたいなパンツの人。40代以上の人にはチェッカーズがデビュー仕立ての頃よくはいてたパンツと言った方が分かりますかね。いや、分かんねーよ!

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プロフィール写真

福原フトシ
パースを生活の拠点としながら、仕事の都合で日本とオーストラリアを行き来している放送作家。過去に手掛けた番組には「笑う犬の生活」などがあり、現在はTBS系で放送されている「世界さまぁ~リゾート」などの構成を担当している。