100人に1人くらい裸足で歩いている人がいる街で

第33回 「パースをハワイにする方法」

更新日:2019/09/20

こんにちは。念願の日本⇄パースの直行便が復活しましたね。これで、パースを訪れる観光客が増えるといいんですが…。
ハワイ並みの綺麗なビーチはあるのにリゾート地としてはいまいちパッとしないパースをハワイにするにはどうしたらいいのか?勝手に考えてみたいと思います。

①お土産をなんとかしよう
ハワイ土産といえばマカダミアナッツ。
じゃあ、パース土産といって思いつくものは…あまり無いんですよね。

実際、日本に帰るときにパースからのお土産を買っていくのに結構困った事ありませんか?パースのスーベニアショップに行くと売っているのは、カンガルーのジャーキー、カンガルーの頭と胴体が付いてるボールペン、カンガルーが書いてあるマグカップ、カンガルートランプ、カンガルーの…カンガルーばっかしやないかい!
私は日本に帰る時は、大中小のブーメランをたくさん買って「大事な人には大きめのブーメラン、そうでも無い人には小さめのブーメラン」を配っています。

やはりパースならコレ!というか名物土産は必要です。

②グッダイをアロハに!
ハワイといえば「アロハ」の挨拶!そこで、オージーイングリッシュの「グッダイ」をフューチャーしてみては?空港に着いたらグッダイのあいさつでお出迎え、さらにハワイの花のレイのようにワイルドフラワーをプレゼント。
アロハシャツに習ってグッダイシャツも作らないといけませんね。

③ピナクルズをダイアモンドヘッドに!
調べたらピナクルズって「尖塔」という意味があるようです。尖った塔ですね。
そこで、ダイアモンドヘッドのようにわかりやすくインパクトのある名前に変えてみては?ダイアモンドヘッドって言われると行きたくなるし。

尖っててインパクトあるもの…ビジュアル系バンドの髪型、若い頃の千原ジュニア…いいネーミング募集します!

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プロフィール写真

福原フトシ
パースを生活の拠点としながら、仕事の都合で日本とオーストラリアを行き来している放送作家。過去に手掛けた番組には「笑う犬の生活」などがあり、現在はTBS系で放送されている「世界さまぁ~リゾート」などの構成を担当している。