夢追人

第5回 畑中 雪江さん(インターンシップ/学生)

更新日:2015/01/20

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夢追人 Profile

Internship / Student (インターンシップ/学生)
畑中 雪江さん Ms. Yukie Hatanaka

小さい頃からの憧れだった海外。いざ飛び出してみたが、現実は楽しいことばかりではなかった。それでも諦めないで、夢を掴みたいとパースで奮闘した畑中さんにお話を伺いました!

留学のきっかけ
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小学校のときからお姉さんの影響で英会話を習っていたこともあり、以前から海外に興味はあった。中学生のときに観た「ハイスクール・ミュージカル」という映画をきっかけに、英語とダンスへの思いが一気に上昇!大学は英語が勉強でき、留学が盛んなところを選択。部活は憧れだったダンス部に所属。大好きなダンスと素敵な仲間に恵まれ、充実した日々を過ごす。就職活動が近づいていた出国前には、小さい頃から定期的に購入していたファッション誌などの影響もあり、雑誌の編集の仕事にも興味を持ち始める。

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大学の第二外国語では中国語を選択。中国への留学も考えたが、他民族国家で、よりグローバルな環境を求めてオーストラリアへ。都市は中国人も多いと聞いたメルボルンを選択。語学学校にも通ってアルバイトにも励むが、どこか日本の生活パターンから抜け切れていないと感じ、思い切って以前友人に勧められたパースへ行くことに。

パースへ移動、そしてインターンシップを開始

パースへ来てはみたものの、思った以上に英語の壁に悩み、改めて英語力の重要性を痛感。喋れない訳ではないが、日常会話とビジネス英語の両方を使い分けられるレベルには大きな差を感じた。少し元気がなくなっていた頃、偶然レストランで見つけたエキスパースを見て、パースにいることへの安心感を覚えた。同時にスタッフを募集していることを知り、以前から興味のあった雑誌の作成を海外で学べる!と期待を胸に応募。経験がないことでスタッフでの仕事は叶わなかったが、インターンシップとして情報誌制作を学べることに!

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実際に制作に関わると、まさに「見ているのとやるのはでは大違い」。情報を集めて実際取材に行って、写真を撮って、記事を書いて…という流れはある程度想像通りではあったが、どうしたら読者に自分が見た、感じたものを届けられるかは毎回試行錯誤の繰り返し。編集長にアドバイス、指導をもらいながら、少しずつだが表現力もつき、社会人としての心構えも出来てきたことから自信もついてきた。

インターンシップを通して社会との繋がりを深める
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インターンシップ期間中には、会社のネットワークを活かして社会人の先輩と話す機会も多く提供してもらえた。帰国後に控える就職活動に向けても多くの気付きやきっかけをもらえたのは大きな収穫だった。
パースでは国籍や世代を超えて、様々な人と接する機会に恵まれた。今までの人生の中で、間違いなく生活環境から最も多くの刺激を受け、将来への考えが変化した6ヶ月間でした。

自分のやりたいことを、とことん突き詰める。自分の人生と向き合う自信と勇気を持てるように
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自分が本当にやりたいことを見つけ、人生に明確な目標をもって生きることは、仕事だけでなく、人生全般をも豊かにする。簡単なことではないが、仕事へもこだわりを持って臨める人材になれるよう、これからの人生を通して日々勉強していきたい。これから紆余曲折ありながらも、ここでの生活を思い出して、精一杯自分の人生と向かい合っていきたい、と語る畑中さん。畑中さんはこれからも夢を追い続けます。

Private Time
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やっぱりファッションが好き!

編集の仕事へ興味が沸くきっかけにもなった大好きなファッション。やはり日本はショッピングするのに最高の場所です!と言いながらも、パースのお店もやっぱり気になる(笑)。忙しい時間の合間を見つけては市内はじめ、できるだけお店を見て回って、大好きな服に囲まれる時間も作るように心がけていました。

好きなことをしていると、時間が過ぎるのは本当に早い。そんな感覚を、是非仕事でも実践してね!

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