夢追人

第11回 木山 祥子さん(柔道整復師/スポーツトレーナー)

更新日:2016/01/20

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夢追人 Profile

Judo Therapist / Sports Trainer (柔道整復師/スポーツトレーナー)
木山 祥子さん Ms Shoko Kiyama

日本で柔道整復師及びスポーツトレーナーとしてキャリアを積んできた木山さん。
パースに来るきっかけから現在のパースライフ、そして今後の目標についてお伺いしました!

部活を通して、将来の夢を見つける
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小中高とソフトボール部で大活躍していた木山さん。しかし高校2年生の時に大きなけがをして、手術後1年間のリハビリを余儀なくされた。

大好きなソフトボールができない苦しさはあったが、リハビリを通して柔道整復師やスポーツトレーナーという職業を知り、自分が助けてもらったように、けがをした人をサポートする仕事をしたい!と、将来の夢を見つけた。

留学のきっかけ

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福岡の専門学校を卒業後、整骨院で柔道整復師として働く傍らで、ソフトボール実業団の専任トレーナーとして、選手達と一緒に全国を回る仕事を約7年間続けた。自分がサポートした人たちから「試合に出て勝ったよ!」「体が楽に動くようになった!」等、喜びの声をいただけたけた瞬間は何とも言えないやりがいと楽しさを感じた。

今後もトレーナーとして働きたいと思っているが、プラスαで何かを身に付けたい!と考えた時に、ずっと行ってみたかった海外に目が向いた。ソフトボールチームには外国人選手がいることも多く、自分が英語を話せれば通訳を雇わずとも自分がトレーナー兼通訳としても活躍できると考えた。

パースへの留学を決意し、海外生活をスタート!
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どこの国へ行こうか?と思った時に、気候が良く、多国籍なオーストラリアがすぐに思い浮かんだ。友人の紹介でパースに住んでいた日本人の方と知り合い、そこからパースの留学エージェントも紹介してもらった。電話とメールの対応が丁寧で素早く、安心感を覚え、すぐにパースへの留学を決意した。

実際にパースに来てみて、澄み切った青空と溢れる自然、人の温かさに感動した。英語の勉強はゼロからのスタートで、難しさも感じるが、毎日英語で日記を書いて語学学校の先生に添削をしてもらったりして、自分が好きなスポーツと同じように毎日の鍛錬が大切だと実感している。

語学学校卒業後はマッサージの仕事をしながら、日本人と外国人の骨格や体の違いを学び、スポーツトレーナーの仕事に役立てたいと思っている。そして将来的には患者さんの心を開くコミュニケーションがとれるトレーナーを目指し、海外生活を通して人間的にも成長したい、と語る木山さん。

木山さんはこれからも夢を追い続けます。

Private Time
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広い公園の芝生の上でリラックス♪

自然が大好きな木山さんのパースのお気に入りスポットは、緑溢れる大きな公園。日本とは比べ物にならないほどの広大さと、触れ合える距離で会える動物たちにいつも癒されているそう。そんな公園の芝生にゴロンと寝っ転がって、友達と一緒に夢を語り合う時間が一番幸せ!
パースの空と自然は何度見ても飽きないし、編集部にとっても「パースに住んで良かった」といつも思わせてくれる存在です。木山さん、これらかもパースの生活を思いっきり楽しんでくださいね!

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