夢追人

第19回 野口 幸恵さん(学生)

更新日:2017/05/19

夢追人 Profile

Student (学生)
野口 幸恵さん Ms Yukie Noguchi
高校中退から名門西オーストラリア大学への留学、そして就職へ – 有り余るほどのパワーと情熱で自分の進みたい方向へ真っ直ぐ進んでいく、一輝さんの留学までの道のりとパースでの生活についてお話を伺いました!

パース留学のきっかけ

2013年カーティン大学付属英語コースのクラスメートと。

小学生の時に短期留学プログラムに参加し、ブリスベンへ。その時はホームシックになってしまったが、添乗員の方が優しくサポートしてくれて、英語や海外で仕事をすることに興味を持つきっかけになった。

大学生になり、今度は英語を身につけるために2013年3月からカーティン大学付属の英語コースで約1年間の長期語学留学を敢行。英語の勉強に集中するため、同じ大学出身の学生や日本人が少ないところとしてパース、そしてカーティン大学を選択したが、思った通りの場所で充実した留学生活を過ごすことができた。そしてパースのフレンドリーな人たちや自然があふれる自由な雰囲気に触れるうちにパースが大好きになり、いつかここに住めたら、と考え始めるようになった。

日本での就職から、再度パースへ

2014年4月からは大学4年生になり、日本での就職活動をスタート。無事に旅行会社から内定をいただけたものの、パースに戻りたいという気持ちもあった。そんな時以前からお世話になっていたパースの留学エージェントが開催する個別相談会に参加し、「リメディアル•マッサージ(治療的な意味合いの強い医療寄りのマッサージ)」の存在を知った。自分の気持ちを確かめるためにも卒業前にもう一度パースを訪れ、その際にリメディアル•マッサージの学校を見学したり、卒業生で現在パースで働いている方にも直接話を聞いたりした。そこでとても楽しそうに自分の好きな仕事に打ち込む方の姿を見て、パースへの永住も視野に入れた留学への気持ちが固まった。

まずはワーキングホリデーでパースへ

2016年末にケンブリッジ検定コースを無事卒業!

2015年10月、まずはワーキングホリデービザでパースの生活を再スタートした。興味のあったマッサージの仕事で貯金をしながら、同時進行でIELTSのスコア6.0を獲得。マッサージの仕事は自分のスキルがダイレクトに人の役に立つのが楽しくて、どんどん好きになっていった。ワーキングホリデービザが終わる頃に専門学校入学前に最後の英語のブラッシュアップをするために語学学校でケンブリッジ検定コースへ入学。勉強は大変だったが、クラスメートや先生に助けられ、結果的に自信を持って専門学校に進学することができた。

TAFEでの勉強がスタート、そしてこれからの目標

専門学校TAFE(テーフ)のクラスメートと。大変な授業にもサポートしあいながらついていけている。

今年の2月から始まったマッサージのコースでは、今まで仕事で培ったスキルを活かしつつ新しいテクニックを学ぶことができ、また解剖学や筋肉の構造を知ることでマッサージをより深く理解できることが楽しくて仕方がないそう。授業は週5日で週末はアルバイトという、ほぼ休みなしの生活ではあるが、毎日が充実している。

薬に頼らず、体の痛みを和らげたり、治したり、予防できるのはマッサージの大きな魅力の一つ。お客さんとコミュニケーションを取るのも大好き。

今後の目標としてはきちんと学校を卒業し、将来的にはもっと様々な種類のマッサージを学んでたくさんの人の力になりたい、そしてまだパースに来たことがないご両親を招待したい、と語る幸恵さん。

幸恵さんはこれからも夢を追い続けます。

Private Time

大好きな人たちと会ってリフレッシュ!

カーティン大学付属の英語コースの時にお世話になったホストマザーや留学中に出会った友人達と会うのが何よりのリフレッシュになると語る幸恵さん。人と話すことが大好きで、たくさん相談にも乗ってもらっていて、だからこそ大変な留学生活も楽しく乗り切れているそう。これからも大好きなパースでの生活を楽しんでくださいね!

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