コラム
2018/10/11

第27回 IELTS(アイエルツ)のスコアは日本での就職•転職に役立ちますか?

IELTSはブリティッシュ・カウンシルなどによって共同運営されている英語テストで、ヨーロッパや旧イギリス植民地国では一般的な英語テストです。リスニング(Listening)・リーディング(Reading)・ライティング(Writing)・スピーキング(Speaking)の4つのテストから成り、1.0...続きを読む
2018/07/25

第26回 今パースで仕事を探しています。 パースと日本で仕事に対する姿勢などに違いはありますか?

パースでの仕事探しでは、積極性が強く求められます。探し方のスタイルからして、ここで働きたい、という意思を伝える事はとても重要な要素です。日本では少しおとなしく見えるくらいがちょうど良い、という採用基準を多く目にしますが、こちらでは逆。積極性がない、イコールやる気がない、責任感がない、と思われがちです...続きを読む
2018/05/25

第25回 オーストラリアで「学歴」と「仕事」はどう結びつくのか?

大分弱まってきたとは言え、今でも日本は学歴主義が主流と言えます。ではオーストラリアでの大学卒業学位であるBachelor(バチェラー)はどのような意味を持つのかですが、専攻によっても異なります。 Accounting(会計)、Engineering(工学)、Nursing(看護)などは、それぞれの分...続きを読む
2018/04/04

第24回 オーストラリアと日本の雇用形態の違い

最近、オーストラリアと日本の雇用形態の違いについてご質問いただく機会が多いです。 オーストラリアでは大きく分けてPermanent(正社員)、Temporary(派遣)、Contract(契約社員)、Casual(アルバイト)の4つの雇用形態があります。これに働く時間によってFull-time(週3...続きを読む
2018/01/22

第23回 パースで就職活動の時期ってあるの?

日本では当たり前のように多くの人が経験する就職活動。よくパースに就活の時期ってあるんですか?と聞かれますが、特にありませんし、新卒は就職のハードルがとても高いです。 理由としてはシンプルで、新卒は経験者ではないから、雇用するメリットは低い、と捉えられ、これはグローバルでは一般的な考え方です。就活は日...続きを読む
2017/11/23

第22回 期間限定!好景気

資源価格低迷が3年程度と長期化する中、近年稀にみる数の人材紹介依頼をいただいています。とは言え、資源ブームと言われた時代と比べると3分の1程度ですが、ここ最近では群を抜いています。 背景としては、Wheatstoneプロジェクトと呼ばれる天然ガスの資源プロジェクトが生産開始し、輸出も開始したこと。ま...続きを読む
2017/09/22

第21回 パース就職を有利にする条件

最近、日本をはじめオーストラリア国外からパース就職のお問い合わせを多くいただきます。オーストラリア国内であっても、土地によって求められる条件は若干異なります。今回はパースに的を絞った就職を希望されている方向けに有利になる条件をお伝えします。 まず、パースにいること。「就職も決まってないのにパースに引...続きを読む
2017/07/21

第20回 給与ダウンの転職は本当にナシか?

現在景気の影響もあって、なかなか給与アップの転職の機会は少ないと思います。特に2007年~2012年頃までに就いたお仕事からの転職は、給与はダウンになってしまうケースが多いと思います。 それでは転職はなしなのか、というと、そうとも限りません。日本と異なり給与レベルが総じて高く、終身雇用の考えがないオ...続きを読む
2017/05/19

第19回 ビジネスビザ規定変更によるローカル採用強化の動き

ビザコーナーでも触れられていますが、4月にビジネスビザの大幅な改定がありました。最近は企業さんからその件でご相談をいただく機会が続いています。後々再度変更や調整が入る可能性はあるにせよ、しばらくビジネスビザでの雇用を控える動きは強まる可能性が高いです。 主に今回の変更で影響を受ける可能性があるのは、...続きを読む
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