生活相談

美容第22回 日本の冬から真夏のパースへ

更新日:2017/11/23

ジャカランダも花をつけ、パースはすっかり夏の気配ですね!
ACCは6月に東京支店も出来、センター長の岡は季節の真逆を行き来してます。パースに戻るたびに、“パースはリゾートが日常”を連呼していますが(笑)、パースにいられるという事が結構な贅沢であることは忘れたくないですね。

留学マーケット全体で見たときに、北半球と比較すると南半球の純英語圏はかなり少ないです。メジャーなところでオーストラリアとニュージーランドくらい。フライト時間は長いながら、この2つの国、日本と“時差が少ない”こともかなりなメリットです。これは家族や友達、恋人との関係に大きく影響します。オーストラリアは銃が違法なことも治安的な安心はありますが、留学経験者としても、時差が少ないことのメリットは留学が長期であればあるほど実感することが多いです。

加えて、気候は人間のメンタルにも大きな影響をもたらします。鬱病患者の割合が多い地域は寒いエリアに多いことからも、温暖な気候で治安が安定している国での生活は精神的な安定にも好影響をもたらします。日本でも大きな問題となってきている精神疾患。センター長の岡も経験した“自律神経失調症”なども含め、一度なったら一生のお付き合いになるケースも多いと耳にします。喘息の方が空気の良い田舎で療養、という事は良く聞きますが、精神的に疲れたり追い込まれた方がパースで自分を取り戻す、という事が一人でも多くのケースで経験してもらえることを私たちも願っています。

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プロフィール写真

熊谷美佳
TAFEでDiploma of Graphic Designを履修。現在は留学エージェントのACC(オーストラリア・キャリアセンター)でカウンセラーをしながら、Webを含めたデザイナーとしても活躍中。