生活相談

美容第31回 留学先を悩んでいるのですが、パース留学を決めた皆さんは、どのような理由が決め手となったのか、教えてください。

更新日:2019/05/26

今年9月から東京との直行便が復活しますが、2011年から8年以上直行便がなかったこともあり、日本の中でパースは留学においてはマイナーな都市です。そんなこともあって、“日本人が少ない土地”という事を選んだ理由に挙げる方はかなり多いです。

ACCでサポートさせていただいている方で一番多いのは、実際にパースを訪れて、街に魅了されてパースを選ぶ方。あまり知られていませんが、パースはオーストラリア国内でも稀にみるリターン率の高さを誇る街です。センター長の岡は前職で全豪を対象にした会社に勤めていましたが、パースが他都市と比べてリターン率、コースの延長(さらなる進学)率が高い事に驚いたそうです。

逆にデメリットとしては、先に挙げた直行便が9月までないこと、大都市と比べると買い物が出来るところも限られる事を挙げる人が多いです。でもユニクロも去年出来、ZARA、H&Mも街中にある事からも、そこまで限られる印象を持たない方も増えてきました。

街のサイズ感から“ローカルのアルバイトが見つけやすい街”としても知られています。シドニーやメルボルンと比べると競争率も低く、経験者も少ないため、未経験者でもやる気と人柄で多くの方がローカルの仕事をゲットしています。決して楽に見つかる、という訳ではありませんが、英語力を上げてしっかり自分を伝えてアピールしていけば道は拓ける、という事を留学の早い段階からも感じてもらえ、自信に繋げてもらえる事は是非体験してもらいたい事の一つです。

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熊谷美佳
TAFEでDiploma of Graphic Designを履修。現在は留学エージェントのACC(オーストラリア・キャリアセンター)でカウンセラーをしながら、Webを含めたデザイナーとしても活躍中。