月別アーカイブ:2015年03月

ワイナリー

エヴァンズ&テイト

2021/2/8  

気軽に楽しみやすい、定番ワイナリー マーガレットリバーのバスツアーでも良く立ち寄る人気のワイナリー・Evans & Tate。シンプルな概観ながら、内庭はまさにワイナリー。ワインテイスティングで気に入ったワインと一緒に、ヴィンヤードに面したバルコニー席で軽食を楽しむこともできます。 ここのオススメワインは、他のワイナリーではなかなか楽しめないPinot Gris。水のようにさっぱりしていて、お酒が苦手な人にも人気です。ラベルも可愛い!また、赤ワインの定番は数々の賞を受賞しているShirazですが、Melbecも珍しい一品で人気があります。 比較的リーズナブルな価格でワインを楽しむことができるので、フレンドリーなスタッフと一緒に自分にピッタリなワインを見つけてみてはいかがでしょうか?

グルメ

モリッシュ•ナッツ スワンバレー店

2021/7/14  

日本人が大好きなあのナッツがここで手に入る! Mondo Nougatに隣接していて、白黒のストライプ柄とクラシカルな雰囲気の中に、ピーナッツのポップなキャラクターが遊び心を演出しているMorish Nuts。オーナーのArchieさんは陽気でとてもフレンドリー!お客様に喜んでもらいたいという純粋な思いが、幅広いお客様からの支持を集めているように感じました。 その中でも日本人に絶大な人気を誇るのがわさび味のナッツ!スワンバレーでも日本の味を活かしたオイシイ!を体験できます♪ また、イチオシ商品が詰まったギフトパックも充実しているので、どれを買おうか迷った方や友達と分けたい方にも便利ですね。

カフェ

レ•ベトナム バラック•ストリート店

2021/2/4  

フランス×ベトナム料理のユニークカフェ ベトナム料理を、フランスのカフェ文化とフュージョンさせたLe Vietnamは、ランチタイムには行列ができることもある人気店。 Bahn Mi (バン•ミー)ベトナム料理独特の具材やソースとフランスパンが絶妙なコンビで新感覚の味が体験できます! どんなに行列ができていても、注文後すぐにフードやドリンクが出来上がるから、時間がない時もノープロブレムです!

カフェ

ケープ•ラベンダー•ティーハウス

2021/2/9  

マーガレットリバーのティータイム&お土産探しに♪ Caves Roadの最北端にほど近いCape Lavender。お店に入るや否や、すぐにラベンダーの香りに包まれ癒し効果抜群♡決して嫌味な香りではないので、男性でも心地よく感じてもらえそう。 この日は朝の取材でしたが、庭越しのベランダ席はじめ、モーニングティーを楽しむカップルで賑わっていました。飲み物と一緒に手作りのスコーンや珍しいラベンダーアイスクリームもオススメです。幅広い年齢層に人気がある様子で、取材が終わる頃にはドンドン車が駐車場に入ってきていました。マーガレットリバーのお土産に幅を持たせてくれること間違いなし!

ワイナリー

モス•ウッド

2021/2/8  

完全予約制の職人ワイナリー Moss Woodは見学が完全予約制となっている、知る人ぞ知るワイナリー。他のワイナリーより少しお値段は張りますが、それもそのはず。数々のワイン賞を受賞し、パースのみならずオーストラリアのワイナリーとして世界的にも有名。特にここの赤ワインは国境を越えてファンが多く、遠方からわざわざ足を運ぶ人もいるとか。今回はワインの製造過程も含めて、オーナー夫婦のKeithさんとClairさん、フランスから来ているスタッフのJessicaさんに案内してもらいました! Moss Woodはセラー・ドアやレストランなど、いわゆるお客様が訪れる特別なスペースは設けておらず、その分ワイナリーの内側を覗くことができます。 まず最初に試飲させていただいたのが、樽の中で発酵中のChardonnay。このままでも十分おいしい…と普通に飲んでしまいました(笑)。工場の奥にはコンピューターやシリンダー、ワインの発酵状況などを図る特別な機械などが溢れていて、おいしいワインを作るための絶え間ない努力と探究心を垣間見させていただきました。 数カ所にわかれた貯蔵庫の中には、大きな樽が所狭しと置かれ、1年中室温を一定に保ち、ワインを貯蔵しています。長い歴史を持つMoss Woodですが、なんと今回は創業間もない頃である、1973年のヴィンテージワインを見せていただけました!生でヴィンテージワインを見るのが初めてで、思わず興奮してしまいました(笑)。 ワインの種類に応じて、ぶどうの味が最大限活かされる製造方法にこだわり、規模よりも質にこだわって作られているワイン達。どのワインが一番おすすめですか?と伺ったら、自分の子供達に順番はつけられないよ、とのこと。 ワイン作りへの真の愛情を感じた瞬間でした。

カフェ

マーガレットリバー•ベーカリー

2021/2/9  

地元の人が足繁く通うベーカリー兼カフェ ベーカリーという名の通り、たくさんのパンが販売されていますが、ゆっくりした朝食やコーヒータイムにカフェとして訪れている人も多いマーガレットリバー•ベーカリー。 アンティーク調に統一された店内は、まるで『不思議の国のアリス』のようで、女性には特にオススメ。 コーヒーはエスプレッソの風味がしっかりしており、ミルクのフォーム具合もちょうどいい。朝食の定番Big Breakfastもパース市内のカフェと比べるとリーズナブルでボリュームたっぷり。地元の人にも観光客にも人気のお店です。

ワイナリー

ブルックウッド•エステート

2021/2/5  

口コミから人気が広がったワイナリー&カフェ ファミリー経営の小規模ながら、料理の評価も大変高いワイナリー、Brookwood Estate。スタッフ皆フレンドリーで、家族経営ならではの温かさを感じられる場所です。 取材で伺った際には朝摘んだばかりのぶどうをジュース化している作業を見せてもらいました!試飲もさせていただきましたが、甘味が強いながらも砂糖が全く加わっていないこともあってか、甘い割りにスッと甘さが引いていくさっぱり感が気持ちよい飲み物でした。このまま売ってもいいんじゃない?と言いそうになりましたが(笑)、そこは定評のあるワイナリー。しっかりより良い形のワインに仕上げて提供してくれています。 Mellow Rouge(メロー•ルージュ)夏に人気の赤ワインは冷やして飲むタイプで、飲んだ印象は甘めのホワイト。他のワイナリーでは楽しめない限定感が購買意欲をそそります。笑 Mellow Rougeのように珍しく、新感覚の赤ワインやスパークリングワインのBubblesもとてもさわやかな口当たりで大人気です。 ワイナリー併設のレストランでランチをいただきましたが、こちらも素晴らしい料理の数々。口コミがさらなる口コミを呼び、フィードバックがとても良い人気のレストランです。 メニューで使用されているソースやデュッカなどはセラードアで購入することもできるので、お土産にも最適です。バルコニー席から眺めるブドウ畑の景色は、最高の休日を演出してくれます。

ワイナリー

クレアオルト&ストレッカー•ワインズ

2021/2/8  

アウトドアランチ&ワインでピクニック気分♪ 編集部が個人的にもお気に入りのワイナリー、 Clairault。入り口はCaves Roadですが、入り口から建物まではちょっと距離があり、隠れ家的な雰囲気も楽しめます。 とってもフレンドリーなマネージャーのUlrikaさんがオススメワインを教えてくれました。Sauvignon Blanc Semillonはとても飲みやすく、パースの夏の青空のような、さっぱりとした爽快さが魅力です。お酒のあまり飲めない人がちょっと挑戦してみるにもいいと思いますよ。また、一般販売しておらず、このセラー・ドアでしか入手できないロゼも程よい甘さで、女性にピッタリのワインです。 今回取材でお邪魔させていただいた日は、ちょうどその日の朝にブドウを収穫していたため、ワインに使うブドウを試食させていただきました!見た目は同じブドウに見えるのに、それぞれのワインに使うブドウで味が全然違う!やはり採れたてのみずみずしさは格別です! マーガレットリバーのワイナリーに併設されているレストランは、高級でお値段も高めの場所が多いですが、ここはお手軽な価格で楽しめるので、カップルやグループで食事を兼ねて立ち寄るのにもオススメです。中でもシェア・ボードは一つのボードでたくさんの料理が楽しめ、編集部もイチオシの一品。苦手な料理があるときは、他のものに変更もしてくれるので、スタッフに一言相談してみましょう。 背伸びしなくても気軽に行ける、フレンドリーでカジュアルなワイナリー。マーガレットリバー中心部より少し手前に位置していますので、旅行初日や最終日のランチにいかがでしょうか?

ワイナリー

ピエロ

2021/2/8  

ワイン通好みの老舗ワイナリー 数あるワイナリーの中でも伝統あるワイナリーとして有名なPierro。マーガレットリバーのワイナリーの礎を築いたと言っても過言ではありません。 取材当日はなんと5:30amからブドウの収穫を開始したということで、ワインメイキングの裏側も見せていただけました!収穫したブドウは、不要な枝葉や実の部分を素早く見つけて取り除いて行きます。皮からの苦味や渋みが出ないよう、細心の注意を払ってジュースにします。 Pierroではブドウの収穫を機械に頼らず全て手作業というこだわりを持っていて、それもワインの味へ反映されています。 Pierroのオススメは売り切れ続出のSemillon Sauvignon Blanc L.T.C. (“Little Touch of Chardonnay“)。30年以上の歴史の中で改良に改良を重ねて、さらにさわやかで飲みやすく、良い意味で口の中に香りと味が残ります。 Pierroのワインは決して安くはありませんが、長年の歴史とこだわりのワインメイキングによって作られたワインはワイン通の舌をもうならせるものばかりです。ぜひマーガレットリバーの伝統の味に触れてみてくださいね。

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